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八尾市 K様邸新築工事のリポート

現在の進捗状況

2020年03月24日

2020年3月24日

 

皆様こんにちは K様邸も追い込み工事となってきました。4月末には完成予定となっています。

世間では、いろいろと大変な事がおこっておりますが

どうやらこうやらふんばりながら完成へ向けて、各業者さんが私に振り回されながらも頑張ってくれています。

日々感謝しかありません。

 

では、現在の進捗状況写真とともに解説していきたいと思います。

 L型になってる壁の裏にシステムキッチンが据えつけられます。

天井まである壁の裏側に換気扇となっています。今回は天袋は無となっていますが

有の場合は、L型の壁がコの字型になります。

 

  クローゼットです。

内部には湿度板を張って湿気対策をしています。

(非常に重たいうえに仕上がっているボードなので大工さんは苦労していますが、お客様には好評です。)

 

 階段ホールです。

階段ホールに取り付けたサッシのおかげでめっちゃ明るいです。

 

次回の更新では、大工さんに造作していただいた箇所を紹介していきたいと思います!

 


耐力壁編

2020年02月25日

現場レポートをご覧の皆様、こんにちは。

少し間があいてしまいましたが、前回予告した耐力壁編のスタートです。

まずは、写真から見ていただきたいと思います。

【耐力壁】

写真の撮り方が。。。(もっと練習します)

耐力壁:地震力や風圧力による水平方向の力に抵抗する壁の事であります。

写真にある、novopanSTPⅡ(構造用パーティクルボード:廃木材・未利用木材を利用したエコ商品)

そして皆様が良く知っていると思うのですが、筋交を入れた壁を【耐力壁】と呼びます。

耐力壁の性能を表す数値として、壁倍率と言う言葉がありますが 簡単に言えば壁の強さと思って下さい。

いろいろな部材を使って、その家に必要な耐力壁を設けていきます。(計算により算出)

壁倍率でググって見てください。木材のサイズ、ボードや合板の種類、組合せで倍率が違ってくるので

数字見るだけでも楽しいですよ~

耐力壁についてはこのあたりで終わりにします。

 

つづいて、断熱機密工事や外部サイディング工事、各所下地工事など

おもしろおかしくわかりやすく伝えていけたら良いと思ってます。

耐力壁については、少し硬い話になってしまいましたが、今後ともよろしくお付き合いください。

 

 

 


K様邸 新築工事

2020年01月28日

 K様邸新築工事 現場レポート PART2【構造金物編】

皆様 こんにちは。K様邸現場監督M男です。

今回は、前回予告した通り【構造金物】について簡単にレポートしていきたいと思います。

代表的金物を3つ、いろいろとお話ししてみたいと思います。

 

 ①筋交プレート

ズバリ! 筋交と柱を接合する金物です!

K様邸で使用した筋交金物はL型になったものですが、フラットな板状のものや、弁当箱、菱形より焼き芋?のような

形をしたものもあります。固定するためのビス穴もたくさん空いていますが、決められた本数を打ち込んで固定します。

余談ですが、筋交プレートを取り付ける時にでるビスをしめる音。。。。強烈です。 取付完了後 耳が変になります(汗)

上記写真ですが、黒くなってるのは何故かというと、汚してるわけではありませんよ!

監督として、とても大切な仕事のひとつなのです。(わかりやすくおもいきりマークしてみました。)

決められたビスの数が、きちんと打込まれているかの確認作業です。

1,2,3,4、、、と数を数えてOK!となった箇所にマーキングしていきます。

 

 ②ホールダウン金物

柱が土台や梁から抜けるのを防ぐための金物です。

写真は、柱脚(柱の下部)のものですが、柱頭(柱の上部)などにも取り付けるものです。

ホールダウン金物も、すんごい種類があります。

決められたところに、指定されたホールダウン金物を決められた本数、長さのビスを打ち込み

しっかり固定する事。それを確認したら 監督M男によるマーキング(チェック)作業。

 

 ③火打ち金物

最後に紹介するのが、火打金物です。

隅角部にかかる圧縮・引張に抵抗するための構造金物です。

昔は、と言うと語弊があるかもしれませんが、木製火打ち材主流でした。

 

 番外編 テクノビーム

テクノストラクチャー工法について重要な監督M男の仕事

トルクチェック!! (39~58N・m)

ビームの接合部のボルトのトルクをトルクレンチをつかって計測します。 確認後得意のマーキング。

全てのボルトをチェックしていきます!終わったあとのやりきった感  ハンパネェ~~~

 

トルクとは・・・・力と距離の積(ベクトル積)ホニャララと続くのですが、

簡単に言うと物体を回転させるための力で良いのかな、、、

 

 

次回予告! 耐力壁編 近日公開予定!! 他にも監督の小言も。。。

 

 

 


八尾市内 K様邸新築工事

2020年01月23日

新年明けましておめでとうございます。 今年も一軒一軒大切に、お施主様に喜んでいただける家を建てます。

 

今年最初の上棟が、15日・16日と2日間にわたり行われました。雨の影響が心配されましたが無事に上棟することが出来ました。

 

簡単にですが上棟までの流れを紹介させていただきます。

 

1)当日スムーズに上棟できるように、前日に資材を搬入します。

2)同時に先行足場を組み立てます。

3)明日に備えてぐっすり寝ます。

 

4)上棟当日 レッカー設置・テクノビーム搬入となります。(組立作業)

スペースが限られているため、一時ごったがえしますが 監督・大工さんとの

スムーズな連携にてどんどんさばいていきます。

5)ビームが組み上がると続いて2階床面の作業に入ります。

ビームの上で大きい床板(1000*2000 厚28mm)をかついで歩くため

足元に注意をはらいながら施工していきます。

6)前出の作業と同じようにビームを組み、床を張り

初日の作業は、3階床及び資材取り込みで終了です

7)上棟2日目 3階部分の組み立て・小屋組み

 小屋組みの写真が。。。。(監督インフル発症)

※不本意ながら午後からは、別の監督にお願いして薬を飲んで寝ました。。。

(現場の方々には幸いなことに感染することが無くて良かったです。)

 

8)その日の夕方、上棟式も無事に終わり 明日からの安全を祈り一本締めにて

終了となります。

 

インフルも完治いたしましたので、これからも「家が出来るまで」みたいな

感じでUPしていきたいと思います。初めてのブログUPということで

お見苦しいところや、誤字脱字等もあるとおもいますが、お許しください。

また、ご意見・ご質問等がございましたらお気軽にお尋ねください。

次回のUP予定 【構造金物編】ご期待ください。

 

 

 

 

 

 


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