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柏原市S様邸のリポート

完成状況④

2018年12月09日

リビングを拝見します。

 

LDKは全体で22.5帖の広さでリビング部分だけでは約10帖

あります。 リビング用のシーリングライトでなく

ダウンライトを複数組み合わせて設置されていますが、

すっきり且つ洗練された感がありますね。

  

向かって右の壁は西向きになるのですが、

大きな引違い窓でなく横スリット型にFIX窓にして

西日を抑えつつ採光を確保されてます。

内装の壁材に御注目☆

LIXILのエコカラットから選択されたタイルが貼られています。

窓とバランスも良く、内装のアクセントで目を楽しませてくれます。

見た目が良いだけでなく調湿や消臭の機能もあり、

住宅用内装材として人気があるようです。

 

キッチンを中心にリビングと反対方向にはダイニング、

そしてタタミコーナーがあります。

 

 

 

 

琉球風の縁の無いタタミで面材はいイ草ではなく

和紙を加工したもののようです。

風合いが良く、LDKとのつづく和テイストの空間

として上手に納められています。

遊び場や作業スペース、お昼寝場所等、

活用の幅のある場所になりそうですね。

 

 

 


完成状況③

2018年11月24日

キッチンを拝見。

カウンター手前にコンセントがありますね。

クッキングコンセントと呼ばれている仕様ですが、

手前にある事でミキサーやプロセッサー等を使う時コードが

邪魔になりにくいです。

通常、対面型キッチンでは前の壁の立上りにコンセントを設置したり

しますが、今回のようなフラット対面プランで壁が無い場合は、

コンセントの確保が難しくなりますので、クッキングコンセントが

重宝になります。

 

 

シンクは人造大理石でカウンターと一体成型になったつくりです。

継ぎ目の無いつくりは汚れが付きにくくお手入れが、より、しやすく

なっています。 見た目のグレード感も良いですね。

  

水切りネットはスライドさせて端でも真ん中でも位置を移動出来ます。

そして、ネットをひっくり返すと、 キッチンのカウンターと同じ高さになり

まな板置いて作業出来る仕様です。

以下、カタログからの抜粋です。

 

なかなか使い勝手良さそうでキッチンに立つのが楽しくなりそうです。

 

そしてパナソニックのキッチンと言えば・・・

 

このレンジフード、10年間ファンのお掃除不要の仕様です。

 

 

キッチンの面倒事でよく出るレンジフードのお手入れ。

これは大変便利な機能です。

おそうじラクラク宣言に相応しい仕様です。

 

 

そして大容量の引き出し型ストッカーは何処に何があるか一目で分かりそうです。

底板がステンレスになっているのもお手入れしやすく、きれいに使えそうですね。

 

(つづく)

 

 

 


完成状況②

2018年11月17日

さて、LDKへと入らせて頂きます。

入口のドアに御注目☆

縦格子のデザインでカッコイイのですが、天井いっぱいまでの高さがあり、

通常のタイプに比べるとおさまりがスッキリし、且つ天井の高さも

感じます。上枠が見えず、フラットにつながる天井面が

開放感につながっていますね。

いわゆるハイドアという仕様ですが、最近は上記の理由で

採用が増えてきています。

細かい部分ですが蝶番も出っ張らず、ドアの一部に同化しており

洗練された印象です。

 

 

LDKはフラット対面型のアイランドキッチンを採用されています。

キッチンを中心に周りを回遊しつつ家族が集えるキッチンです。

LDKの横幅を広くした室内設計ですので、通路やダイニングが狭まらず

ゆったりとしています。

 

 

 

キッチンの背面にはつくり付けの収納があります。

 

可動棚が4段設置された収納には食料品や日用品がたくさん入りそうです。

 

床にも目がいきます。

標準から変更された床材はジョイハードフロアーの新製品で地域限定品です。

表面に使われている突き板材とナチュラルクリアハード塗装により、

天然木の美しい木目が楽しめる床材です。

どこかのCMではないですが寝転んで深呼吸したくなる雰囲気です!(^^)!

 

 

 

 

 

 

 


完成状況①

2018年11月10日

こんにちは!(^^)!

柏原市S様邸はクロス貼りが終わり、照明器具や衛生器具の取付けを

経て、建物完成を迎えました。

 

あらためて御紹介して参ります。

 

外観は白色をベースにしたシンプルモダンなデザインです。

外壁にネオロック光セラを採用されました。

ベースのラウンドウェーブは天然石を積み上げたような意匠で

柔らかな曲線が外壁の表情を豊かにしています。

アクセントの貼り分けはニュースリムストーンでボーダー柄の

石積み調が印象的です。

 

 

 

道路に面した窓はすべり出し窓の組み合わせで、適度にプライバシー保護と

デザイン性を高めています。

玄関ドアは立体的なモールを施したスリット窓のあるタイプで

家の顔としてカッコよく納まってますね。

 

では中へ進んでみましょう。

玄関の三和土の横に背の高い戸が見えます。

ミラー付きでお出かけ時の姿見に良い感じです。

 

中は・・土間収納ですね!

土間収納は最近の住宅では採用率高いのですが、サイズはお家によって

様々です。S様邸では幅1m奥行2mサイズにされました。

 

ベビーカーやゴルフバッグ等がしまえ、棚には靴をたくさん置けそうです。

ハンガーパイプも付く予定ですのでコート等も掛けられそうです。

 

ホール横には・・トイレです。

 

 

全自動おそうじトイレのアラウーノがすっきり納まっています。

壁埋込の収納がありトイレットペーパーが結構しまえそうです。

手洗い器の扉やペーパーホルダーのカウンターを木目調で

統一され、優しい雰囲気のトイレになっていますね。

 

そしてホール正面にある小扉は・・階段下収納でした。

 

高さは低いですが奥行はあるので掃除機とか日用品が

結構はいりそうです。

 

(つづく)

 


クロス施工中です。

2018年10月20日

こんにちは!(^^)!

S様邸の工事はクロス貼りへと進んでいます。

 

 

(作業用の道具・工具が並んでいます)

  

(貼り終わった部屋もあります)

 

職人さんは大きなシート状のクロスを壁に合わせて裁断して

貼っていかれます。

クロスは色々な柄や模様が有るのでクロスを継いでいく部分は柄や模様がちぐはぐに

ならないよう、上手に合わせていかれます。

一枚のシートで壁に貼れれば良いなと思いますが、なかなかそうもいかず、

継ぎ目の合わせ方も技量の要る部分かと思います。

あと、しわにならず均等に、凸凹も出ないよう貼る事も結構難しいように

思います。 やはり熟練度や技量が表れる仕事ですね。

現場では慣れた手つきで軽やかに作業されてましたが、

私などは絶対こうはいかないよな、と感心しておりました。

 

 

 (きれいな仕上げは熟練の賜物です)

 

 

まもなくS様邸完成です!(^^)!


部屋の形が見えてきました。

2018年10月06日

こんにちは!(^^)!

S様邸の現場は石膏ボード工事が内部壁面全体に行き渡り、

ほぼ完了です。

同時進行で床のフローリング施工も進んでおり、

こちらもほぼ完了となりました。

 

石膏ボードを留めるビスは15㎝以内の間隔で留めていく決まりが

あるようで、見た目には結構細かく、数多く留めている印象です。

細かいピッチで打つと、ずれたり、反ったりしにくくなり、安定感が

増しますね。

 

 

(内装ボードが進んだ各部屋です。)

 

(しっかりビスで留めて固定していきます。たわみの出ないように細かめのピッチで打ちます)

 (石膏ボードが積まれています、部屋に合わせてカットします)

 こんな定規や、

電動のこぎりを使います。

 

(不燃性や省エネ性でJIS認定のあるボードを使っています)

 

 

フローリングは床の端から順にはめ込みつつ固定していきます。

フローリングは溝で区切った一本一本で貼っているのかと思っていましたが、

今は30㎝×180cmの板に溝を加工してデザインされた物が主流です。

この板に入る溝が一本だったり二本だったりで一本溝タイプ、二本溝タイプと

商品が分かれます。見た目も変わりますでも検討しておきたい部分です。

フローリングは貼ったらすぐに養生シートを被せてキズ汚れが付かないように

していきます。

(洋室のフローリングは溝の入れ方にも違いがあります)

(溝毎に分かれた細い板でなく大き目の板に溝が加工してあります)

 

(フローリング施工中です)

 

(階段も施工され、養生シートが被せられました)

 

来週からはクロスに入ります。

 

 


石膏ボード貼っています。

2018年09月29日

こんにちは!(^^)!

S様邸現場は外装関係終わり、足場が撤去されました。

外観見える状況です。 白がきれいですね。

 

  

(足場が撤去されたS様邸ベースカラーの白がきれいです。写真下手でスミマセン)

 

内部では断熱材が終わり、壁・天井の石膏ボードへと進んでいました。

大きなボードを貼りつける(留めていく)のはボードの重量があるので、

かなり力仕事になりますね。特に天井面は重労働かと思います。

割付とビスの位置を決めてバランス良く配置されていきます。

細かく分けて貼れば楽なようにも思いますが、継ぎ目とビス留め箇所が多くなると、

今度はクロス前のパテ処理が増えます。作業が却って増えるのと

壁面の仕上がりに凸凹が起きやすくなる事もあるので、

なるべく大盤のまま貼って小分けは最小にとどめるようです。

  

(建物に合わせ、寸法調整が必要で、細かい箇所はボードをカットして使います)

(切り分けられたボードです)

 

(天井点検口ですね)

 

 

完成まで残り一か月切りました。

 

 

 

 


断熱材施工中

2018年09月14日

断熱材もおおかた充填されまています。

床の断熱材は土台工事の段階で施工されていますので、

壁・天井面の断熱材が充填されると建物外周部をすっぽり

覆う断熱層が完成します。

現状、弊社ではロックウールを多く使いますが、吹き付け型の

発泡系断熱材を使う現場もあります。

色々なタイプの断熱材と工法がありますので、求められる

家づくりに合わせて御提案しております。

 

ロックウールは布団のようなイメージで、綿状の断熱材がフィルム状の

袋でカバーされた製品になっています。

柱間の壁内にきっちり入れていきムラの無いよう均一に、且つ、

隙間の無いよう施工されます。

天井面も同様に格子状の桟を組んだ上面に断熱材を敷き込んでいきます。

十分な空気を含んだ綿状のロックウールは見た目にも断熱性良さそうで

冬は暖かそうだなと思います。

(断熱材は断熱に関わる各数値によって性能ランクが分かれますので、見た目ではなく

断熱の最高等級を取るのに必要な数値を満たす材料を仕入れています(*^^))

 

(壁・天井と断熱材が充填された様子です)

 

 

(柱にしっかり留めてムラの無い層にする事が大事です。コンセント等の周りは

気密テープを貼り、隙間の無いようにしています)

 

(筋交いの場所は斜めにカットして入れて気密テープ処理しています)

(浴室の場所です。基礎周りには断熱パネルを貼り

基礎からの冷えを抑えるつくりにしています)

(土台との隙間に発泡断熱材を詰め、保温力を上げています)

(この後、システムバスが設置されました)

 

 

(ぐるりと断熱材で覆われた部屋は外気の影響を受けにくく、エアコンの効きも良いので

快適に過ごせる室内になります)

 


断熱材や外壁進んでいます。

2018年09月09日

こんにちは。

S様邸現場は外壁と断熱材が進んでいます。

 

外壁はほぼ貼り終わり、継ぎ目の防水シールの作業中でした。

外壁は様々な種類ありますが、厚みや耐久性・防汚性能でランクが分かれます。

まず厚み。 13mmや14mmの物から20mmを超える物まであります。

厚みがあると表面に施すデザインが彫りの深い物になり重厚感や質感が豊かに

なります。 性能面では紫外線で劣化しにくい加工がされているかどうか。

良い物ですとセラミックのコートがかけてあり30年色褪せしない設計になっています。

きれいで長持ちだと将来、再塗装する経費も節約できます。

そして汚れ防止機能としては親水機能や光触媒機能が持たされているか。

このような機能があると、汚れが外壁の基盤まで到達せず、汚れ分解と雨で流れ落ちる

仕組みとなりお掃除の手間が省けます。

このような機能の無かった昔の製品では雨だれの黒っぽい筋が付いたり、

色褪せしたり、一旦劣化が始まると、きれいにするのは難しいものでした。

今は良い製品が増えて外観デザインの検討も楽しいものです。

外壁の性能と合わせて継ぎ目のシール材も確認しておきたいポイントです。

継ぎ目のシール材にもランクがありますが、外壁程長持ちではありません。

現状では10年を超えてくると劣化の可能性があります。

紫外線に晒されひび割れや隙間が空いたようになると、打ち替えて

新しくする必要があります。10年ですぐダメになるものは少ないと思いますが、

長期メンテの点検項目のひとつです。

防水に関わる部分は重要ですので慎重に丁寧に作業が求められる箇所です。

(現場でサイズ調整して貼っていきます)

 

(取付作業中です)

 

(白い外壁も汚れ防止機能できれいが長持ちです)

 

(外壁の継ぎ目の防水シールを施工中です。防水の重要箇所です)

 (外装工事もほぼ終わります)

 

(断熱材に続きます)

 


屋根工事や電気配線

2018年08月25日

こんにちは!(^^)!

残暑厳しい毎日ですね。先日は台風も通過しましたが、全然涼しく

なりません(◎_◎;)

S様に様邸の現場は木工事と共にサッシ等の取付も進みました。

外装下地にくる透湿防水シートが施工され、造作は進行中です。

透湿防水シートとサッシがつくと外部からの水は入りにくくなり、

安心です。

 

 (優れた性能を持つシートです。壁内の湿気対策に欠かせません)

 

透湿防水シートは裏表間違えないよう印刷面をみて貼られます。

内部の湿気を外へ排出し、外部の湿気をはじくつくりの為、

万が一、貼り方が反対になると外の湿気を壁内に取り込む事になりますので、

裏表がはっきり分かるようにつくられています。

 

 

(この後は壁内に断熱材が充填されていきます)

 

サッシ周りの間柱やまぐさ等、補足部材が増えてきましたので、

木の配置等見ておかれると後でカーテンレール等を

検討される時、役立ちます。

 

屋根はアスファルトルーフィングの下地の上に瓦が施工中でした。

屋根の作業は日陰の無い炎天下で行われます。春や秋はともかく、

寒い時期は吹きっさらしの場所になりますし、 今年のような猛暑ですと

大変過酷な作業となっています。

屋根作業のみなさん、誠にありがとうございます。

 

(瓦を施工前の屋根面です。アスファルトルーフィングと呼ばれる硬質ゴムのようなシートです。)

 

(昇降機で瓦を荷上げ中)

 

(陶器瓦を取付ていきます。この日は気温35度でした)

 

 (陶器瓦、良い質感ですね)

 

 

 

内部は電気配線が入ってきました。建物の神経系のような電気配線が

施工されると、工事進んだな~と感慨深くなります。

 

(外部からの引込管が見えます)

 

(照明スイッチの箇所ですね)

 

(建物の至る所へ配線が張り巡らされています)

(多数の線が集中して、分電盤にまとめられる箇所のようです)

 

(これはTV等の配線でしょうか)

 

シンプルな柱と梁の状態から複雑な構造へと進んでいますね。

 

 

 

 

 


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