皆さまから寄せられた代表的な質問の一例です。
 

Q.1 工期はどれくらいかかりますか?

A.1 標準的には、着工からご入居まで約4ヶ月です。ただし、途中での追加工事などで工期が遅れる場合があります。


Q.2  リフォームを考えているのですが、見積もりはしていただけるのですか?

A.2  はい。詳しいお話を聞かせていただいた上、お見積もりをさせていただきます。


Q.3 地鎮祭、上棟式はいつするのですか?

A.3 地鎮祭や上棟式は建物が無事完成するように神にお祈りするものです。最近では、こうした儀式は減る傾向です。

行う時期ですが、地鎮祭であれば工事を着手する前に、上棟式であれば建物の骨組みができた時点で行います。


Q.4 土地を購入しようと考えていますが、建築条件付とはどういう意味ですか?

A.4 条件付の土地を購入する時に、不動産業者指定の建築会社と契約をし、建物を建てることを条件とされていること

です。


Q.5 建物の保証期間はどれくらいですか?

A.5 (財)住宅保証機構より10年間保証されます。保証の期間は建物の部分によってそれぞれ変わりますが、躯体部分

(基礎、柱、屋根等)は10年間保証されます。


Q.6 建ぺい率とはどういう意味ですか?

A.6 敷地面積に対する建築面積(通常は1階の床面積)の割合。防火や避難路、通風、採光等を確保するため、建築基

準法によって建ぺい率の制度が定められています。都市計画区域内では、用途地域の種別に応じて、建ぺい率の限度

が決められています。


Q.7 容積率とは何ですか?

A.7 容積率とは、建築物の延べ面積(各階の床面積の合計)の敷地面積に対する割合で表します。建築物は、都市計

画で定められた容積率以下で、かつ、前面道路(幅員12メートル未満の場合)によって算定される数値以下の容積で建

築することになります。


Q.8 基礎の種類はどのようなものがあるのですか?

A.8 木造の場合、基礎には通常、布基礎とべた基礎の2種類があります。地盤の硬さ、構造計算によりどちらの基礎を

採用するか決定するのですが、阪神大震災以降は、ほとんどがべた基礎を採用しています。

Q.9 地質調査は必要ですか?

A.9 建物を建てるにあたり、良好な地盤を選定するのは非常に重要なことですが、いろいろな理由で必ずしも良好な地

盤に建てることは難しいことから、その地盤の状況を知り、その地盤に応じた対策を施すために地盤調査は必要です。


Q.10 風致地区とはどういう意味ですか?

A.10 風致とは、趣、風趣、のことです。風致地区に指定されると、土地の造成、建築物の位置や形態、デザイン、高さ、

建ぺい率、外壁と敷地境界線までの距離等について、細かく規制を受けます。地区指定をしたり、規制を決めるのは原則

として都道府県または市町村ですが、内容は地区や自冶体によって異なります。似たような地域・地区に美観地区があり

ますが、これは市街地の人工美の維持が目的であるのに対し、風致地区はあくまで風致、つまり自然の景観を守ること

を目的としています。